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花園たまやの自家配合飼料|新鮮で美味しい卵を生む“エサづくり”のこだわり

「品質の良い、新鮮な卵をそのままお客さまにお届けしたい」

そんな花園たまやの想いを形にするために、
鶏が心地よく過ごせる環境づくりや
毎日のごはんへの工夫など、
おいしさを支える小さなひみつと、
花園たまやのたまごの魅力をシリーズでご紹介します🌿


花園たまやの1番のこだわり”エサづくり”

🐔併設の飼料工場で毎日つくる鶏のごはん

前回のブログでは「鶏が食べるエサが、たまごの味に大きく影響する」というお話をしました

鶏にとっても、たまごにとっても、エサはとても大切なもの

花園たまやでは、安心・安全で美味しいエサを食べてもらえるよう、
1960年の創業当時から現在まで、鶏のエサを自社で配合しています
これは「自家配合飼料」と呼ばれ、全国的にも珍しい取り組みです

トウモロコシや大豆、魚粉など、厳選した原料を仕入れ、
季節や鶏たちの体調・育ち具合に合わせて配合を細かく調整しています

暑い季節には鶏も夏バテ気味になることがあります🫠
そんなときは、ニンニクや酢を少し混ぜて、鶏の元気をサポートすることもあるのです


🍙炊きたてのごはんが美味しいように、エサにも“鮮度”がある

自家配合飼料の中でも、特にこだわっているのがトウモロコシ🌽

花園たまやでは、人が食べるような丸粒の状態でトウモロコシを仕入れ、
鶏が食べる直前に細かく粉砕しています

トウモロコシは粉砕すると酸化が進み、鮮度がどんどん落ちてしまいます
だからこそ、与える直前に粉砕することで、
“炊きたてのごはん”のように新鮮なトウモロコシを食べてもらえるのです

粉砕には「トウモロコシ粉砕機」という専用の機械を使います
この機械を保有している養鶏場は全国でもさらに少なく、
手間はかかりますが、鶏の健康のために欠かせない大切な工程です

毎日食べるエサによって、鶏の体調も、産まれる卵の味わいも大きく変わります
これからも皆さんに美味しいたまごをお届けできるよう、
花園たまやはこの取り組みを続けていきます


次回は、「赤玉と白玉の違い」についてご紹介します
楽しみにしていただけると嬉しいです🌵

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